月刊 ascii (アスキー) 2007年07月号が面白い
リニューアルされてからの月刊アスキーは、ITとビジネスのかかわりを(私にとって)遅すぎもせず早すぎもしないタイミングで情報を提供してくれるので、発売日を楽しみにしている雑誌です。
今回も記事は充実していたのですが、創刊30周年記念ということでDVDがついてました。
このなかで原 丈人さんが
厚い気持ちで「世界に好かれる日本」になるための方策を語っているのですが、すごくかっこよかったです。
原さんの専門のポストコンピューティング技術が中心になっているのですが、目的達成のアプローチのひとつに日本の税制を変えて、投資を呼び込みやすくするということを提言されてます。
ざっくりいうと「基本技術開発への投資は投資時点で損金算入し、日本へ投資を呼び込もう」というものでした。
シンプルな方法だし、日本に技術を集積するための呼び水になる方法だと思います。
税の専門化からみるとできない話なんでしょうか?
興味ある方は見てください。
紹介のタイミングが遅いというのは勘弁してください(笑)。まだ売ってると思います。
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こんばんは、たーちゃんです。
わざわざメールをして頂いて有難うございます。
しかし、「自分では考えたことがなかった考え方をうかがうことができとても勉強になりました」って、
僕はそんなに大したこと言いましたっけ(驚)
谷口さんのエクセルダウンロードツールの方がよっぽど大した事やってますよ! (^^;
ではでは、失礼いたします。
たーちゃんさん
コメントありがとうございます。
個人的な気づきがあって、いやいや勉強になりました。ほんとです。
今後ともよろしくお願いします。