今のところ、今年1番よんでよかった本。まだ、2月だって。(笑い)
読んで非常にすっきりした。
「考える」ことが求められることが多くあるが、そもそもその「考える」ってどうゆうことなのよというとうまく説明できなかった。
結局わかってなかったんだな。
これを読んで、すぐに役立つわけではない。
でも「考える」の意味がわかっておくのと、わからないまま過ごすのでは長い目でみたときには大きな差ができるんじゃなかろうか。
文章も軽く、挿絵も良かった。
関係なさそうな本文と挿絵が最後に交わる間隔は驚いた。
こんな本ははじめてだった。
今回は文庫版を読んだんだけど、単行本でよんでみたくなった。
マーケットプレイスで買おうか。
お勧めです。
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