[読書メモ]はじめて考えるときのように

| | comments(0) | trackback(0) |

今のところ、今年1番よんでよかった本。まだ、2月だって。(笑い)
読んで非常にすっきりした。

「考える」ことが求められることが多くあるが、そもそもその「考える」ってどうゆうことなのよというとうまく説明できなかった。
結局わかってなかったんだな。

これを読んで、すぐに役立つわけではない。
でも「考える」の意味がわかっておくのと、わからないまま過ごすのでは長い目でみたときには大きな差ができるんじゃなかろうか。

文章も軽く、挿絵も良かった。
関係なさそうな本文と挿絵が最後に交わる間隔は驚いた。
こんな本ははじめてだった。

今回は文庫版を読んだんだけど、単行本でよんでみたくなった。
マーケットプレイスで買おうか。

お勧めです。

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
野矢 茂樹

PHP研究所 2004-08
売り上げランキング : 19251

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [読書メモ]はじめて考えるときのように

このブログ記事に対するトラックバックURL: /210

コメントする

アーカイブ

Google AdSense

boople.com

boople 本の検索
booplesearch

Tools and Communities



スカウター : 価値提供を楽しむ

フィードメーター - 価値提供を楽しむ



track feed 価値提供を楽しむ

Powerd by MTmail

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

Firefox3 Meter
Powered by Movable Type 4.21-ja