Booksの最近のブログ記事

ご無沙汰してます。

この本面白かった。証券化により価値のないもしくはきわめて低いものが商品として成り立つようになるのかを明快にかかれていて勉強になった。

しょーもないテレビニュースをみるなら、この本読んだ方がサブプライムショックといわれているものがどのようなものかよく分かると思う。

すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)
小幡績

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最近の読書

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最近、日垣隆さんの本がおもしろくて読んでます。

ラクをしないと成果は出ない
父親のすすめ (文春新書)

なんで面白く感じるのか、分析できないんですが、「そうだよな」「そうゆう考え方もできるな」と納得できたりすることが多いんです。

自分が抱えている課題と合致しているんでしょう。

今のところ、今年1番よんでよかった本。まだ、2月だって。(笑い)
読んで非常にすっきりした。

「考える」ことが求められることが多くあるが、そもそもその「考える」ってどうゆうことなのよというとうまく説明できなかった。
結局わかってなかったんだな。

これを読んで、すぐに役立つわけではない。
でも「考える」の意味がわかっておくのと、わからないまま過ごすのでは長い目でみたときには大きな差ができるんじゃなかろうか。

文章も軽く、挿絵も良かった。
関係なさそうな本文と挿絵が最後に交わる間隔は驚いた。
こんな本ははじめてだった。

今回は文庫版を読んだんだけど、単行本でよんでみたくなった。
マーケットプレイスで買おうか。

お勧めです。

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
野矢 茂樹

PHP研究所 2004-08
売り上げランキング : 19251

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久しぶりの更新です。また、週一回更新ペースを取り戻そうと思います。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫

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「これなら痩せることができるかも!」と思いました。
その理由は痩せた後も考慮した長期的視点に立った方法であるためです。


数あるダイエット法は一時的には効果があるが、継続して痩せた状態でいることが難しいそうです。
確かに「リンゴだけを食べ続ける」「毎日1時間ビリー隊長につきあう」は継続しづらいです。ダイエットを実行して痩せた時点で人生が終わりならそれもよしなのですが、人生はその後も続いていくので、一時的な成功はあまり意味がないです。

この本のダイエット法を一言でいうと「日々食事と体重を記録して、摂取カロリーを基礎代謝量程度に抑える」なんですが、それじゃ「運動しなくて良いの?」という問いが出てくると思います。私もそう思いました。

これに対する著者の答えは「痩せてから運動すればよい。体重が軽くなれば自然と運動したくなる。」でした。なるほどと思いました。

太った状態で運動をすると自分の体重が負担になって、運動を続けるのが楽しくないと感じます。楽しくないことは続きませんから。

こうゆう長期的視点に立った方法は成功しやすいのではないかと思います。

さっそく10KG減量を目標にダイエット法をスタートしました。

一時的な成功に目を向けるのでなく、長期的な視点にたって成功を目指すというのは投資にも共通するように考え方ではないかと感じました。うーん、うまく表現できませんが。

iPhone 衝撃のビジネスモデルiPhone 衝撃のビジネスモデル
岡嶋 裕史

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アップルはその得意とするユーザインターフェイス技術で「ネット世界への接続に欠かせない位置」を占める可能性があるとかかれている。
確かに、Windowsユーザの私からみても、iPhoneの発表には大きなインパクトを受けたが本書が考察しているところまでは思い至らなかった。

関連リンク
書評 - iPhone 衝撃のビジネスモデル

最近仕事のすすめかたを考えることが多く、そっち関係の本を読んでます。
そのなかで、この本を見つけました。

前半はルーチンワークの効率化にデジタルツールをいかに使うかをテーマとしていました。デジタルツール関係には強いつもりでしたが、より有効な使い方を知ることができました。
「デジタル関係に興味はあるけど、どこから手をつけようか・・・。」と思われている方にはお勧めの本です。


後半は情報の収集・分析・発信について書かれています。
私にとってはこちらのほうが受けたインパクトが大きかったです。

情報発信のツールとしてブログが取り上げられているのですが、「ブログは自分のために書く」ということが書かれていました。このスタンス取り入れたいと思いました。

ということで、以下のとおり決めました。あとはやるだけです。

●自分のためにブログを書く。
●継続してブログを更新していく。
●更新頻度は少なくとも週に1つ。


デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
徳力 基彦

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