Memoの最近のブログ記事

8月3日にプレゼンする機会がありました。ある企業の分析を1時間程度で行うというものです。

自分なりに調べて、評価のロジックにも間違いなく資料を作ったのですがプレゼンテーションの練習まで十分にできない状態で本番に臨みました。

結果、自分の思ったとおりに伝えられないところもあり反省が多かったです。

今後のプレゼンテーションを良くするために、気づいたことをメモしておきます。

●相手に伝えるところまでを成果物とみなして、作業をすすめること。
●想定しうる最悪の事態は実現する。「うまく説明でいるかな」と心配する部分は必ず説明がうまくいかない。
●プレゼン資料では、スライドを移動するタイミング、スライド中のアニメーションを動かすタイミングを手許資料に反映させておくこと。タイミングは大事。

次の機会には修正します。

ライフネット生命の副社長岩瀬大輔さんの講演を7月18日にに聞いてきました。。
ちょっと遅くなりましたが、せっかく聴講してきたので、ブログに書いておこうと思います。

えなさん(ライフネット生命岩瀬さんの講演@Globis)ほど、うまく書けないので、内容について詳しく知りたい方はそちら参照してください。

気づいたことを以下に記します。

●プレゼンわかりやすい
実際に資金調達用に使用したプレゼンで「ライフネット生命の立ち上げと今後」を説明いただいた。
元の資料は資金集めが目的だったはずで、その視点から説明を聞いていると、なるほど「出資する気持ちにさせる」資料でした。
取組もうとするマーケットの大きさ、事業を開始するタイミングの適切さなどが伝わってきました。
サブプライム等でマーケットがわるいときに多額の資本を調達できた要因の一つはこの資料のわかりやすさがあったように思いました。


●視点視座が高い
大きな付加価値を生むといいがたい保険に多額の資金(講演の資料では、生保マーケットは日本のGDPの1/10もあるそうです)が流れている日本の状況に危機感を持っておられるように感じました。
保険という商品の付加価値に対してあまりに多い資金が流れている現状を変革することで優秀な人が保険意外の分野へと向かうきっかけ作りが出来るという考えをもっておられるようでした。
自分にはない考えを聞いて、刺激を受けました。

●どうやってシェアをとっていくか
家に帰ってからライフネット生命保険のホームページを見ました。
自分で保険の見直しをしようかと考える人には使いやすくてよいと思います。

ただ、多くの人は余り考えずに生命保険を選択しており遠い将来のお金のことなんかは考えないし、考えようともしないという現状を
考えると、いますぐ爆発的に契約が伸びる感じはしませんでした。
なにかのきっかけ(既存生保のスキャンダルとか)が必要なのか、ライフネットがうまいマーケティングを実施するかが必要なのかもしれないです。
岩瀬さんは長期での成長を考えておられるようなので、あまり大きな問題ではないのかも知れません。

以上です。

P.S.
反庵さん、えなさん、、Uさん
最後にトイレでダウンしてしまい、スイマセンでした。電車間に合いましたか?
また、よろしくです。

これ、カッコイイわ。BMWのこと少し好きになりました。

http://blog.wired.com/cars/2008/06/bmw-builds-a-ca.html

下の動画も最後にパチパチとヘッドライトが目のように動くとこなんか、洒落がきいている感じが好きです。映画「カーズ」が好きな子供なら楽しめるんじゃないでしょうか。

スクリプトの件でお世話になっている中塚さんへ

もし、ブログみておられましたらメールいただきたいです。
ご報告したい事項あります。

以上業務連絡でした。

スケジュール帳で時間管理を効率化したいと考えながら、いつも続かなかったんですがやることが増えてきたのでまた挑戦してます。

なんとか続くように今回は一つ工夫してみました。

シャチハタ 「済」スタンプ

これを買ってきて、やっつけた項目にこのスタンプを押してます。小さいことなんですが、達成感があり、何とか押してやろうという気持ちになれます。

ちょっと工夫してにんじんぶら下げるのは、いろいろ応用が効くかもしれませんね。

再開します

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本業にかまけて、ブログ更新してませんでした。
また、ちょっとづつ書いていこうとおもいます。

インフルエンザ

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恥ずかしながら、インフルエンザにかかってしまいました。やっと本日熱が下がりました。

39度の熱が続くと「このままどうかなってしまうんでは・・・」てな不安に駆られました。
話題のタミフルを処方してもらったのですが、「どんなところで寝てるのか」「家族は何人か」と根ほり葉ほり聞かれます。
異常行動への対処上必要なんでしょう。
幸い、奇声を発したりすることもなくウィルスだけが消えてくれました。

潜伏期間が1日から3日くらいということを考慮すると、TOEIC会場でもらった可能性が高いです。
不特定多数が集まって、密室で2時間一緒にいるという条件はインフルエンザさんにとっては好条件なんでしょう。
すぎてしまったことは仕方がないので、来年以降はこの時期のTOEIC受験は控えます。

皆様もお気をつけ下さい。

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