Memo: 2007年6月アーカイブ
会社で管理部門から通達・告知等がメールで届くのですが
こんなメールが届きます。
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To:各部署
Subject:○○について
--本文--
添付のとおり決定しました。
==添付ファイル.doc===
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読んでもらうという意識がないのが見えます。アカンなー。
わざわざ開いてまで見ようかとおもわせん書きぶり。
これ「ゴール設定がずれたために起こってんじゃないの?」と感じました。
ゴール設定を「決定したことをまとめてとりあえずドキュメントを作成すること」におくか、「決定したことを関係者に伝える」におくかによって、違ってきているように思えました。
正しいゴール(目標)の設定がなければ、良い結果はもたらされないのでしょう。
リニューアルされてからの月刊アスキーは、ITとビジネスのかかわりを(私にとって)遅すぎもせず早すぎもしないタイミングで情報を提供してくれるので、発売日を楽しみにしている雑誌です。
今回も記事は充実していたのですが、創刊30周年記念ということでDVDがついてました。
このなかで原 丈人さんが
厚い気持ちで「世界に好かれる日本」になるための方策を語っているのですが、すごくかっこよかったです。
原さんの専門のポストコンピューティング技術が中心になっているのですが、目的達成のアプローチのひとつに日本の税制を変えて、投資を呼び込みやすくするということを提言されてます。
ざっくりいうと「基本技術開発への投資は投資時点で損金算入し、日本へ投資を呼び込もう」というものでした。
シンプルな方法だし、日本に技術を集積するための呼び水になる方法だと思います。
税の専門化からみるとできない話なんでしょうか?
興味ある方は見てください。
紹介のタイミングが遅いというのは勘弁してください(笑)。まだ売ってると思います。



